花カードレースの説明
花カードレースは、テネリーフレースを簡単にしたもので、カードに糸をかけて
モチーフを作り、かぎ針でつないで作ります。
日本でも明治の後期から盛んに手芸に取り入れられています。
レース編み検定では3級の課題になっています。
角型・ひし形・丸型のカードを使用して作成します。
セルロイドのカードで作ったとは想像できないほど
ちょっと豪華で見ごたえのある作品ですね!
花カードレースの基礎
私が経験した間違いやすいポイントと思う部分の説明です
モチーフのつなぎ方と縁編みが細かくて複雑な部分だと思います。
とても繊細な作業ですから、大きな作品を作り上げるのには時間がかかりますが
やはり出来上がり豪華ですから苦労するだけの価値があるといえます。
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